新卒採用キャリア採用

コンサルに留まらない
イノベーションの創出を目指す
チャレンジングな環境で
ゆたかなキャリア形成と
圧倒的な成長機会を

RYO KUROBE

黒部 遼

デジタル
シニアマネージャー

黒部 遼

京都大学経済学部卒業。日本M&Aセンター、アクセンチュアを経て現職。前職では、主に中央省庁や地方自治体、学校法人のコンサルティングに従事。デジタル・ガバメントの推進の他、外国企業誘致をはじめとした対日投資の促進、スタートアップ支援、ESG投資の促進等、産業政策に関するリサーチや政策提言について、豊富な経験を有する。イグニション・ポイントでは、民間企業のDX構想策定・実行支援を担当。

仕事のやりがい

ポストコンサルにとって魅力的な環境

イグニション・ポイントは、ポストコンサルの人にとっては、最高の環境ではないかと思います。 私は、前職のコンサルティングファームで公共サービスの部門で、中央省庁や自治体に対して、産業政策に関する政策提言やデジタルガバメントの推進に携わっていました。 当時は新聞やワールドビジネスサテライトで取り上げられるようなプロジェクトに携わっていることにやりがいを感じていました。しかし、30歳半ばにして、40代以降のキャリアの広がりを意識すると、コンサルの経験にプラスアルファが必要だと思うようになりました。コンサルティングファームに数年在籍した方にはご理解いただけると思いますが、「手触り感のあることがしたい」、「当事者となって、汗をかきたい」と、ふと思う瞬間はあるのではないでしょうか。 私もまさにそのような状況で考えており、転職活動を始めました。

転職時期がコロナ禍ということもあり、大手事業会社やメガベンチャ―、弊社と同じようなスタートアップを運営しているベンチャーファームも見ましたが、①自分の経験をいかしつつ、②事業開発にチャレンジでき、③生活水準や待遇も維持される。 この3つのいいとこ取りができるのはイグニション・ポイントだけでした。

また、ベンチャーファームという規模ながら、新しいビジネスや会社が仕組みとして、継続的に生まれていることも魅力であり、そこは入社してからもすごいことだと思っています。コンサルビジネスがビジネスの種となり、収益の柱となっていることで、戦略的な投資ができています。 コンサルビジネスとスタートアップ支援を非常にバランスよく運営しており、5年後のイグニション・ポイントの姿は非常に面白いものになっているのではないかと思います。

また、弊社は小さいながらもDXや新規事業の支援、スタートアップ運営、バリューアップ支援、インベスト等、組織は違えど、意思を持って宣言すれば、いろんなキャリアが築くことができます。 私のようにキャリアチェンジを図りたい人には最適な環境だと思います。

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候補者へのメッセージ

チャレンジの多さと成長実感

イグニションポイントは”イノベーション・ファーム”を標榜しているだけあって、クラスに関係なくチャレンジの機会が与えられている環境だと思います。 毎週と言っていいほど、新たなチャレンジの機会があり、大手ファーム時代よりも成長実感があります。

大手ファームでは、マネジャーの数も激増しており、マネジャークラスでも、0から1を作り出すような経験が積みづらくなってきているのが実情かと思います。その点、イグニション・ポイントではマネジャー以上はもちろん、スタッフクラスでも望めば、新規の提案活動や新規事業の創出支援等、0→1の経験ができます。特にデジタルユニットは風通しもよく、相談しやすい雰囲気で、リードも全力で応援してくれます。デジタルユニットは、ITコンサル部隊ではなく、ビジネス、IT、人・組織にデジタルを実装するインプリ部隊です。ユニット内にはコンサルやSIer、エンジニア、事業会社等、様々なバックグランドのメンバーがいて、ケイパビリティも多種多様です。 個々の強みを生かしながらプロジェクトを推進するというのが会社としてスタンスで、ユニット内に限らず、他ユニットとのコラボレーション案件も多く、対応できるテーマや領域もどんどん拡大しています。

また、マネジャー職の人間としては、提案活動が柔軟にできることはまさに望んでいたことでした。前職では、官公庁の支援経験のみでしたが、今は地方自治体や製薬業界、食品業過、EC業界、エンタメ業界等、様々な業界に対してアプローチが出来ております。 ただ、提案できるというだけではなく、最近では大手ファームやベンダーとコンペになるような案件でも、高い勝率を誇っており、個人としても組織としてステップアップしている実感があります。

前職では、メインで提案活動していたとしても、会社のネームバリューや信用力で取れているという感じでした。 一方で、当社は業界内では知名度が上がってきたものの、他業界のクライアントからすると、名前を初めて聞くということがまだ多く、スタート地点が違います。ドキュメンテーションや提案内容、クライアントの理解、プレゼンを含めて競合を凌駕する必要があります。カウンターパートが、弊社のことをどうやったら押してくれるかということを徹底的に考えます。そういった意味で提案力は上がっている実感があります。今後は、デジタルユニット発のスタートアップ創出につながるような案件も数多く手がけたいと思っています。 チャレンジングな仲間とユニットと会社を盛り上げていきたいです。

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小高 康太

多様性のある環境で、
刺激的で面白い
チャレンジングな仕事がしたい

ワークデザイン
マネージャー

小高 康太

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