新卒採用キャリア採用

ラストマンシップを持ち、
10年先の未来を
クライアントと共創する

RYOTA NAKAHARA

中原 遼太

ストラテジー
シニアコンサルタント

中原 遼太

東京大学文学部言語文化学科卒業。新卒一期生として2019年にイグニション・ポイントに入社し、戦略コンサルティング業務に従事。製造業、金融業、インターネットサービス業を中心に、全社ビジョン策定、市場参入・撤退戦略、新規事業戦略等の案件において経験を重ねる。 特に新規事業戦略においては、イノベーション組織の設立検討、主要バトルフィールドの選定、アイデアの創出、評価、事業計画立案支援まで手広く手掛ける。

仕事のやりがい

未来を創出するためのリーダーシップ

ストラテジーユニットのシニアコンサルタントとして、全社戦略や新規事業戦略の策定や実行に関するプロジェクトをリードしています。 難易度の高い仕事で日々勉強が必要ですが、以下に挙げるいくつかの点でとても気に入っています。

まず新規事業という領域の面白さ。昨今のDX進展により、様々な業界でディスラプションが生じつつあります。一例を挙げれば、様々な業界において需給の直接のマッチングが進展する一方で、伝統的な仲介業者の一部はその地位を脅かされています。 そうした危機に際し、新規事業開発はお客様にとって5年後、10年後の未来を創出する重要な取り組みであり、その末席でご支援差し上げられることを日々誇らしく思います。

次にお客様との距離の近さ。当社の新規事業関連プロジェクトにおいては、お客様と密接に関わり、価値を共創する機会が多いです。 イノベーション創出に関する重要なバトルフィールドの選定やお客様社内でのコラボレーション促進等、困難な課題についてお客様と一緒に手を動かしながらワンチームで解決に取り組む体験は、机上のアドバイス提供のみに留まるよりも遥かに新鮮で奥深いと感じます。

最後にリーダーシップに関して。当社は実力主義を重んじる組織であり、お客様や上司からの信頼さえ得られれば、年次を問わずに案件をリードすることが可能です。年次の若いうちからお客様と直接コミュニケーションを取り、プロジェクトの設計や舵取りをできていることは、自分にとって大きな財産になっていると感じます。 誰かに与えられた問題を期限内に解くだけではなく、複雑に絡み合った問題の勘所を発見し、解決可能なサイズまで切り分け、解決の手順を設計する、という問題解決の全体像を主体的に牽引できることを、この上なく面白く感じます。

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候補者へのメッセージ

情熱とプロフェッショナリズムがもたらす紐帯

私にとって仕事自体のやり甲斐もさることながら、イグニション・ポイントという組織で働くこと、それ自体も刺激的です。企業規模に比して多様な人材が揃っており、宇宙開発やレジャー領域等の興味分野にて起業準備をするメンバーや、新設されたユニットや子会社へ移籍して新たなチャレンジを始めるメンバー等、多士済々です。多様なメンバーとの日常的な会話や案件上でのコラボレーション等から刺激を受けることが多く、全く退屈しません。 最近ではユニットを跨いだ複合案件も多く、ご自身の経歴や専門性にとらわれずチャレンジをしたい方にとっては大変有意義な環境と言えるでしょう。

また、多様な専門性の一つ一つを各人が代表し独自の価値提供を担っていることから、責任感が強い方が多いとも感じます。 特に私の所属するストラテジーユニットにおいては、小規模なチーム編成でお客様と伴走でプロジェクト運営をすることも多く、その傾向を顕著に感じます。新卒1年目、2年目であってもお客様視点でプロジェクト全体を見通し、進行上のリスクや次期フェーズに向けて必要となる議論等に意識を向けつつ、同時に担当モジュールについても安定して「やり抜く」ことのできる優秀な若手の方々と働けることを幸せに思います。いつ追い抜かされるか怖く感じることも多々あります。

このようにお話すると個性的で我が強い方が多いと思われそうですが、それは否定しません(笑) 変わり者が多く、手を挙げる者が機会を得るガツガツした環境です。 ただ一方で、組織としてまとまりがないわけではなく、むしろ仲間意識の強さを感じます。若手が仕事上で壁にぶつかっている際には、同案件へのアサインの有無関係なく、余裕のあるメンバーが相談に乗る・手助けする等して支え合う傾向がありますし、私自身経験が今よりも浅い頃は上司・同僚に大変助けられてきました。 イノベーションへの情熱とプロフェッショナリズムという共通点ゆえの仲間意識かと思います。

情熱とプロフェッショナリズムを共有できる方々が、新たに仲間に加わってくださることを心待ちにしております。

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藤田 佐保

ライフステージに合わせた
ワークスタイルの実現

スマートプロダクト
マネージャー

藤田 佐保

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